絶アレキ 学者のスキル回し(前編)

絶アレキ 学者のスキル回し(前編)

2020年6月10日
FF14

こんばんは!ジャスティス、ブレイクしてますか?

実は2020/1/1の元旦に絶アレキをクリアしてまして、何度か周回したのち固定活動を凍結していたのですが、この度更にトークンが欲しいという欲しがり屋さんの為に周回を再開することになりました。

しかし結構な期間空いてしまっているので、復習を兼ね当時のスキル回し諸々をおさらいしてみることにしました。

前提

パッチ5.2前のクリア時スキル回しを抜粋した記事になります。
改善の余地が見られる部分はあるものの、とりあえずそのまま掲載しています。

某統計サイトのダメージ指標で90、回復の指標も80出ているので変な回しではないハズ…

あと、回復量等は弊固定のやり方に合わせているので、皆さんも固定のやり方に合わせて調整してください!(最重要ポイント)

PT構成

MT:暗黒
ST:ガンブレ
D1:侍
D2:忍者
D3:詩人/機工師
D4:赤
H1:白
H2:学

リキッド:セパレ式
サイコロ:1A式
2体:イディル式
アレキ:オスララ式
断絶:リリティア式
パレキ:オスララ式

リキッドフェーズ

リキッドフェーズ共通のポイント

  • MT暗黒がリキッド本体、STガンブレがハンド担当
  • リキッド本体とハンドが重なっている場合、蠱毒法を両者に入れつつ破陣法が基本
    • 2体巻き込める場合、死炎法より破陣法の方が総ダメージは上になる
    • ただし破陣法のMP効率は良くない
      • 対2体の破陣法と死炎法で威力差は40だが、消費MPは600と400で1.5倍増
    • MP不足を感じる場合は破陣法を死炎法に置き換えても問題なし
      • リキッド処理が早すぎてリキャが戻らない…という問題が起きているようならなおさら
  • タンクHP維持の選択肢としてフィジクもアリ

開幕~リキッドハンド出現まで

  • カウント13秒前くらいからMTに鼓舞(出来るだけクリティカル狙い)
  • カウント5秒前で鼓舞展開
  • カウント3秒前で死炎法詠唱
  • 薬は使用しない
  • 連環計のタイミングはPTのバフに合わせて相談
  • カスケード詠唱完了くらいのタイミングで士気

リキッドハンド出現~ヤークト出現

  • カスケード詠唱完了からハンドが出現するので、ここから破陣法での2体巻き込みを積極的に狙う
  • 秘策遠慮はSTに
  • 秘策遠慮後に本体に蠱毒法を入れればギリギリ騙しがのる ※PTのバフ運用次第
  • 竜巻誘導直前に囁きをまいておく

ヤークト出現~ヤークト処理完了

  • 竜巻誘導後、中央に戻り士気・コンソレをまく
  • ヤークト処理中は蠱毒法・死炎法、処理が終わったら破陣法
  • ヤークト処理終わりそうな辺りでスーパーエーテル使用(画像には記載なし)

ヤークト処理後~スプラッシュ前

  • 両タンクのHP次第でエナドレを活性に置き換え
  • ウェーブ誘導後はスプラッシュ連打に備えてイルミ士気

スプラッシュ前~スプラッシュ後

  • MTリビデ, STボーライドを同時使用。STのボーライド戻しを担当
  • ボーライド戻しは応急鼓舞+遠慮
  • 遠慮は若干GCDに食い込むくらいの、気持ち遅めのタイミングで入れる
    • ボーライド前に遠慮を入れると不発することがある
    • 不発してしまった、かつ鼓舞クリもなかった場合は破陣をフィジクに置き換えでフォロー
  • イルミと転化の間は少し空ける(イルミ不発防止)

スプラッシュ後~リキッド終了

  • 竜巻誘導しながら2体の蠱毒法を更新
  • 竜巻誘導後すぐに中央で迅速鼓舞
  • サイコロフェーズに備え、フローは必ず2つ残す
    • スキル回し画像では3個残しています。余りは次フェーズ開幕のエナドレに使用

チェイサー&ジャスティスフェーズ

チェイサー&ジャスティスフェーズ共通のポイント

  • MT暗黒がジャスティス、STガンブレがチェイサーを担当
  • 最大の敵はAAなので、タンク両名のHPには気を遣う
  • 死炎法、破陣法の使い分けはリキッドフェーズと同様

サイコロフェーズ

  • 散開前にフェイブレッシング&鼓舞展開
  • 8番処理直後に中央に陣&不屈
    • 自分に8番が来た場合、処理しながら陣を置くと吹っ飛ばされて死ぬので要注意!
    • 堅実魔を併用するか、8番を処理したことを確認した後に陣を置く
  • ボスターゲット可能前にSTに鼓舞(AA対策)

サイコロ終わり~水雷受け渡し2回目(最後の審判付与時)

  • 連環計はジャスティスに入れる(ジャスティスの方が立ち位置的に殴りにくいシーンが多いので
    • 連環計(+だまし)が入っているジャスティスには破陣法ではなく死炎法を入れる
  • エーテルパクトはMTに、秘策&遠慮+鼓舞はSTに
  • タンクのHP次第で活性を入れたりフィジクを入れたり
    • 全フェーズ通じてタンクへのダメージが最も痛い場所かも
    • ここだけは攻撃を捨てて回復に専念しても良いくらい
  • 水雷受け渡し2回目着弾あたりでセラフィムを呼んでおく
    • 遅らせるとアレキフェーズ開幕に響くので、気持ち早めの方が吉

水雷受け渡し2回目~結審

  • 水雷受け渡し3回目に備えて全体回復厚め
    • ここの士気は減らせる(多分
  • 遠慮・パクトの対象はタンク両名のHPを見ながら。ここもAAが痛い

結審~チェイサー&ジャスティスフェーズ終了

  • フォトン~ダブルロケパンの間は両ボスともAAを使用しないので、この隙にタンク起点の鼓舞展開を入れる
  • フォトンのタンクHP戻しは適時フィジク・活性を吐く
  • フォトン辺りでルーシッドのリキャが戻るが、使用せず我慢
  • スパジャンの誘導はレンジではなく学者が担当
    • レンジに範囲を撃たせる目的
  • 秘策&遠慮はMT
    • 竜巻連打中、ジャスティスはAAし続けてきて痛い

アレキフェーズ以降は後編にて。